2017-10

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阪神淡路大震災から12年

神戸の人間としては
明日がブログを始めて最初の1・17ですから
真面目に震災について書いてみたいと思います。
かなりの長文になりそうなので
お付き合いして頂く必要はありません(^^;)

本当は明日書くことなのかもしれないけど
今日はお休みなので、書けるうちに書いておこうと思います。

阪神淡路大震災のあった当日
もちろん地震発生の朝5時47分に起きてはいなくて
寝ていたんですが、揺れがあまりにもひどくて
本棚から本が落ちてきたり、食器の割れる音が聞こえてきたのは
鮮明に覚えています。

何より「この揺れはいつ収まるんやろう」という
恐怖心でずっと布団から出れなかった記憶が強く残っています。
人間びっくりしたら動けないんですね・・・
金縛りというやつです。
ただひたすら「早く揺れが収まって欲しい」
それだけを頭の中で願っていました。

幸い僕の住んでいたところはまだ被害が少ない地域だったのですが
ラジオから聞こえてくるのは、信じられない言葉ばかりでした。
ビルの倒壊、阪神高速道路が横倒れになっている。
長田方面の壊滅状態・・・。

当時の僕にはほとんど事態が飲み込めませんでした。
被害が少ない地域だったとはいえ
救急車、消防車のサイレンは夜中も鳴りっぱなし。

一番困ったのが水の確保
今まで水不足で水が手に入らなかった事はあるけど
近所のお店が営業できなくて、近くの公園で水を奪い合ってる
そんな異常な光景は当然生まれて初めてでした。

しばらく僕らにとっての情報源はラジオだけで
実際被害がひどかった地域はどうなっているかというのは
言葉で聞くだけだったのでどれぐらいなのか想像出来なかったのですが
電気が復旧して、TVをつけて愕然としました。
「これがあの神戸なんかな」と思って涙しました。

当時は携帯電話というものがまだまだ普及する以前の話なので
知人、親戚関係の安否確認にも時間がかかったんです。
それを考えると携帯電話があれば多少助かった命も
あるのかもしれませんね・・・。

あの震災から12年がたちますが、まだ復興したとは思いません。
「復興」というのはどの時点で達成されたと定義されるのでしょう
倒壊した建物、高速道路は再建されて
依然と変わらなくなってきたのかもしれません。

でも被災地にいた人間の心の中の「復興」はまだまだ残っています。
身内や友達を震災で失った人たちがいれば
泣く泣く神戸を離れないと行けなくなった人間もたくさんいます。
いまだに心的障害が治らない人もいると聞きます。

自分が今こうして生きていることを
1月17日になるたびに改めて感謝して
約6500人の方が命を落とした事をいつまでも忘れずに
毎年生きていこうと思います。

生きているだけでも人間素晴らしい事なんじゃないのかな
たとえ苦しい事があっても、泣きたい事があったとしても。

あの震災で失ったものはあまりにも大きなものだけど
人の温かさを再認識したのも事実です(その逆もあるのですが・・・)
近所で色々情報交換したり、水や食料をおすそ分けしたり。

ボランティアの方も全国あちこちから来ていただけて
少しでも傷ついた神戸の人たちを助けてあげよう。
少しでも笑顔を作ってあげようと思ってくれる人が
たくさんいるんだなと子どもながらに感激しました。

たしか阪神淡路大震災から「ボランティア」という言葉も
一般化されてきたような気もします(間違ってたらすみません)
チャリティーも多く行われ
たしかミスチルもCDの売上げを神戸に寄付してくれたんですよね♪
本当にありがたいです。

阪神淡路大震災以降も色んな場所で
地震であったり津波や強風の自然災害で
困っている人がいるし、自分がいつそうなるかも分かりません。

災害で苦しむ人達に、少しでも早く心安らぐ日が訪れることを祈っています。

あれから12年。
あの震災から何を感じて、何を今後に残していくのか
僕には今すぐ回答出来る頭がありませんが
ただ過去の思い出として残しておくような事はしたくありません。

僕も善人ではないので、海外で何かあったとかニュースで聞いても
「かわいそうやな」とは思いますが
やっぱりどこか他人事になってしまうんです。
「自分が何とも無かったからそれでいいわ」という考え方は
間違っていると思うけど、人間誰でもそういう考えは
多かれ少なかれ持ってしまうと思うんです。

だからこそ、自分が実際に被災者側に立った事についてぐらいは
いつまでも真剣に考えていたいと思います。


次の記事からはまたノーテンキな記事を書くので(^^)v

● COMMENT FORM ●

もうそんなにたつんですね。
私はその時まだ小学生で、震災で家が倒壊して、親戚の家に非難してきた神戸の子が学校に転校して来たのを覚えてます。
二年くらいしか一緒にいなかったけど、元気かなぁ…。
普段は意識してないけど、こうやって普通に生活できていることを、本当は感謝しなくちゃいけないですね。
改めて考えさせられました!!
なんかうまく書けなくてゴメンなさい↓↓

毎年夏休みに神戸を訪れてました。
今でも、その時のスタッフさんと連絡をとり、一緒にシンポジウムの出張など、
やってます。
毎年この時期になると、仮設住宅で出会った人のことを思い出します。

パナも、おとがみさんに触発されて、
「ボランティア」について書こうかな。

>ぱんさん
ぱんさんの近くにも被災して
引っ越してきた人がいるんですね。
僕の友達にも神戸を出て行った人がいるんやけど
何年かはずっと文通してました。
転校先でも仲良くしてもらってるという話聞いてよかったな~と思った記憶があります♪

毎日感謝する必要までは無いけど
何かをきっかけに時々、今生きてることに感謝するのは
いい事ですよね(^^)

ぱんさんの心に少しでも何かを伝える事が
出来たんやったら嬉しいです。

コメント充分、伝わってきましたよ!!
共感してくれてありがとう、ぱんさん(^^)v

>パナップさん
毎年神戸まで来てくれてたんですか
全く知らなかった・・・
今度会う時はそのことについても色々聞きたいな(><)

パナップさんみたいな人達がいるから
被災者の人間も心強かったし
仮設住宅の人達にとっては尚更なことやと思います。

仮設住宅に住んでいる老人は特に孤独死など
震災の2次災害で亡くなった人も多いから
そんな事を考えると本当に胸が痛みます。

僕も震災をきっかけに少しやけど
誰かの役に立ちたいと思って、今でも
時々子ども相手にボランティアやっています。
パナップさんの「ボランティア」の記事
是非読んでみたいです。

今でも、神戸を訪れるとあの時のことを思い出して胸が痛む思いがします。
でも、12年経つとだんだんそういうことも知らない世代も増えてきて、ちょっとだけ悲しい気もしています。
忘れちゃいけないこともあるのですv-222

当時は小学生でした。滋賀県は揺れは震度5だったんですけど、被害もほとんどなく正直過去の出来事になりつつありました。でも、これも何かの縁。被災者側のおとがみさんとブログという媒体を通じて知り合ったんだから、もう一度いろいろ考え直したいと思います。
きっとその事が、今日きてもおかしくないと言われている静岡に直撃する東海地震にいい意味でつながってくると思います。

俺は大阪におったし、ほとんど被害無かった。
だけど、親戚のじいちゃんが亡くなったから
人事では無いんやわ。

明日の5時47分
何事も無いとえぇな。

>ふろぽんさん
神戸は表向きには立ち直ったのですが
その影に空き地が多い地域が以前残っていたりして
12年経ってもまだまだ完全に復興できていないな
と思う事はあります。

ふろぽんさんが言うとおり12年経つと
もう人の記憶からも消えてきて
外で話す事もほとんど無くなりました。
去年僕は結局誰とも地震について語る事はありませんでした。

忘れちゃいけないこともある
そう分かっていても時間ととも人の記憶からは消えてしまうんですね・・・。

12年前に生まれた子どもは
もうすぐ中学生
本当に時間って経つの早いですね(^^;)

>パラさん
滋賀県も関西やけど
被害がほとんどなくてよかった。
震源地が加地の生まれ故郷の淡路付近やったけど
加地はその時どうしてたんやろうな~。

そう、僕も震災を体験しておきながら中越地震等起こった時に
何かをしたりしたかといえば
募金も何もしてないんですよ・・・

そう考えるとやっぱりなかなか人に親身になるって
難しいなと思う
ちょっとした行動力と心遣いで済むことなんやけど(^^;)

東海地震もかなりの確立で起きるみたいやから
それまでに出来る限り対策を
立てないとあかんね。

当時は高校生でしたが衝撃はうけました。もし東京で同じ大震災が起きたらとか思ったりして凄く不安になりましたでも阪神淡路大震災で大きくのボランティアさんの活躍見て凄いと思いました
もう二度とおきては欲しくないしこの震災で大震災の怖さも知ったし今度はあたしもボランティアに参加して沢山の人に勇樹をあげたいと思います

>トラッキー
お久しぶりです
真面目なコメントならいつでもしてもらってかまわんよ(笑)

そういえば、一度も震災の話なんてした事なかったな・・・
まぁそういう話をする雰囲気にもならない訳やけど(^^;)

うちは幸いな事に身内に不幸はなかったんやけど
周りには結構いた。
それを考えると、自分はすごくラッキーな人間なのかもしれん。

親戚とはいっても面識ある人なんやったらやっぱりつらいな・・・

明日に限らず無事平穏に毎日暮らしたいもんです。

>まいさん
ボランティアの行動力は本当に今となってみても感心します
1日平均2万人、3ヶ月で117万人の方が
参加してくれたそうです。

当時村山首相や貝原県知事の対応が悪く
自衛隊派遣が遅れたり色々あった中で
本当に頼もしかったです。

自然災害なので地震が起きないようにする事は
難しいだろうけど、起こったときにどう対処するかによって被害は全然違いますよね。

ボランティアに参加するという決意
まいさん、立派だと思いますよ。

僕も自分の経験をボランティアに役立てたり出来るものなら役立てたいですね。

おとがみさんの言いたい事分かります(。。;)
どうしても他人事になっちゃいますよね
自分と関係無い事って…

私もこれをきっかけに明日はもくとうしたいと思います(#^.^#)

>かなさん
なんか3回同じコメントが入っています(^^)
2回分は削除しておきますね

かなさんも正常な考えだと思いますよ。
一つ一つの事件、災害に共感出来る人が入れば
その人は神様だと思います。
そんな人はいないと思いますよ
いたら是非会ってみたいです。

5時47分起きますか!
僕は夕方の17時47分に黙祷しようと思っています。
市役所前でも朝と晩の2回されるみたいなので
かなさんもどちらかで一度出来る状況であれば
黙祷されてはどうかなと思います♪

ほんの数秒でも目をつぶって
お祈りする程度でも多分オッケーです(^^)v

今日であの大震災から12年。
私は大阪に住んでいて揺れのわりに被災は無くテレビを見るまでは、まさか神戸の街があんな状態になっているとは知らず愕然としたのを思いだします。
何にも出来ない自分にはがゆさを感じながら一日も早く復興することを祈りました。
新しくなった神戸の街は生活自体は機能してるのかもしれない。でも、そこで生活している人たちの心の傷が癒えるには、あとどのくらいの時間がかかるのでしょう?
私の子供たちはあの震災をしりません。そんな世代に語り継いでいくことも、とても大事なことだと思います。
人は一人では生きていけません。人との繋がり思いやる心をもっと大事にしたいとおもいます。

勉強になります

震災の頃、私はまだ小学生でした
大阪の隣の神戸がすごい事になっていて
映画みたいとか思ってしまいましたhttp://blog60.fc2.com/image/icon/i/F998.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
あまり近くにも直接被害を受けた人がいなくて
私自身もそれほど覚えていませんhttp://blog60.fc2.com/image/icon/i/F9A5.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
おとがみさんの書いた記事を読んで
もっと色々考えなきゃと思いました

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私は神戸からは遠く離れた富山にいましたが、揺れたのを覚えています。数年前の新潟の地震の際も、かなり揺れてこわい思いをしました。
けど、もっとこわい思いをしたり、悲しい思いをしたりという人がいると思うと、胸が締め付けられますね。
災害に限らず、人が亡くなったコトを耳にするたびに“一生懸命生きなくては”と思うのですが、気づけばいつもちょっと辛いことがあるだけで、“なんで自分ばっかりこんな辛い思いを…”と思ってしまいます。
おとがみさんのこのブログでまた、“生きているだけで幸せ”なんだということを思い出しました。最近はあまり元気のなかった私ですが、前向きにいけそうな気がしてきました(~~)v

きゃー、すみません(*_*)何度も送信ボタン押しちゃったからかな
気をつけます!

もくとうしました、朝の特集も見ました。
遺族の人の話し聞いてるとおとがみさんの言うとおり
まだまだ復興したと言ったらダメなんだと思いました(v_v)

「WE LOVE KOBE」やもんね o(^-^o)(o^-^)o

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ちいまゆまゆさん
今日の朝、僕4時半に目が覚めたんです。
やっぱり昨日この記事を書いたことで自分自身
何か体が反応したのかも。

おっしゃるとおり、神戸の生活自体は機能しています
ほとんど元通りになったと言ってもいいかもしれません。

でも心の傷はやはり身内に不幸があった方には
一生付きまとうものであると思うし
僕にとっても、傷自体は癒えても
少しの余震できっと一生思い出すものだと思います。

子ども達に伝える事はもちろん大切だと思うし
そういう時にどうしなきゃいけないかも
きちんと伝える事が大事ですよね
もちろん学校でも話はあったかもしれませんが
親が話すともっと説得力があるような気もします(^^)

>人は一人では生きていけません。人との繋がり思いやる心をも>っと大事にしたいとおもいます。

同感です、子どもたちには地震と関連付けて
人との繋がり、思いやりがどれだけ大切なのか
教えていければ素晴らしいなと思います。

>hiroさん
ほんまに映画ですよね・・・
僕もそうだったらいいなとTVを見て思ったし
夢だったらいいなと何度も思いました。
小学生の頃なら直接被害を受けていなかったら
覚えてないですよ(^^)

実際僕なんか中越地震の事ですら
忘れてしまうから・・・。

生きている間に
何回かは必ず地震にあうような気がするから、その時にこの地震の教訓をみんなで生かせるといいですね♪


>匿名1さん
12年は早いんかな、遅いんかな。
今年は去年よりも色んな行事があったみたい。
いつまでもそういう気持ちを
持っていきたいな(^^)v

>ししょさん

富山なら、阪神淡路大震災も中越地震も感じていますよね・・・
でもししょさんに直接被害が無くて本当によかったです!

>いつもちょっと辛いことがあるだけで、“なんで自分ばっかり>こんな辛い思いを…”と思ってしまいます。

すごく共感します
僕も同じような考えを持つことが多々あります!

ただこれも僕の勝手な意見ですが
そこまではみんな同じ感覚を持ってるんじゃないかな~

そこから前へ進む人とめげてしまう人で
全然人間としての輝きが違ってくるんだと思います
僕自身、前へ進む人間だ!と断言できないので
将来的には断言できるようになりたいです。

この記事でししょさんが少しでも前向きになれたのなら
そんな嬉しい事はないです(><)

>かなさん
このブログの難点なのですが
時々このブログすごく重くなることがあるんです・・・

だから送信を押しても
なかなかコメント送れないという愚痴を
たまに聞きます(苦笑)

懲りずにコメントください♪
何回も表示されたらちゃんと処理しておきますから(^^)v

今日はNHKでたくさん特番していたみたいですね
(語っておいてほとんど見ていません・・・)
遺族の方の話とか聞いていると本当に当時を思い出し
胸が痛くなります・・・

黙祷をしてくれたかなさんに同じGOING仲間として
神戸の人間としてありがとうと言わせてもらいます。

>さくら(ちゃん)
簡潔に言ってしまえばその言葉につきる!

これからもお互い神戸の人間として
色々考えていかないとあかんね。

>匿名2さん
非公開コメントにあまり多くのコメントを
するわけにはいきませんが
そう言って頂けたこと、本当に本当に嬉しいです。

考えていただけるだけでも
被災者側にとっては嬉しい気持ちです。

「痛み」を共感してくれる人がいるだけでも
僕たちの気持ちは和らぐし
人間の温かさを感じることが出来ます

本当にありがとうございます。

こうして文章にするだけで、誰かの心に響いたのなら、
あなたがいてくれて良かったいうこと。

たとえ善人でなくとも、明日は能天気な記事を書こうとも、
忘れることとは違う。

しまっているものを時々開くだけ。

友人の安否を心配して眠れなかった夜を
私も今日は思い出しました。

いつもさり気なく元気付けてくれて
ありがとうございます(><)

この記事自体、最初は載せようかどうか考えたんです
やっぱり、楽しみに来ている人にとっては
「うざったいな」と思われるんちゃうかなとか
「そんなん、言われてもな・・・」
と、困惑させちゃうかなとも思ったんです。

以前ブログを分けたように、僕自身いまだに
ブログの方向性に迷っていたりします

だけどあいまーるさんのコメントを読んだり
他の方のコメントを読んでいると
記事にしてよかったなと思いました。
そして、なんとなくですがブログの方向性も
まとまりつつあります。

あいまーるさんのブログは僕の中ではすごく
理想に近いんですよ。
気楽に遊びに行け、井戸端会議感覚で楽しいし。

これからもあいまーるさんからは教わる事が多そうです


12年前の自分は、中学生で
朝学校に行こうと思って準備をしてたら
母が「関西の方が地震で大変なことになってる」と言って、テレビを急いでつけてニュースを見たことを覚えてます。
テレビの中の神戸を見て、ショックを受けました。
同じ日本で起きてる出来事であることが信じられなかったことを覚えてます。

大学に入ってから、後輩に大阪や神戸の子がいて、彼らから震災のときの話を聞いたことあります。
実際に震災を経験した人の話を聞いたのはそのときが初めてでした。
熊本自体、小さな地震が時々におこる土地なので、彼らは震災のこともあり少しの揺れでも敏感に反応するようになったと言ってました。

こんなこと言うと不謹慎なのかもしれないけど、この震災のことを記事にして伝えてくれて、ありがとうございました。

改めて、命の大切さを認識しなおしました。
「生きてるだけで丸儲けなんやけん、つらいことあっても絶対にいいことがあるんよ」って母がよく言ってたけど、本当にそうだと思います。
生きてることに感謝して日々精進していいきたいと思いました。

あぁ、またまた乱文だらけ…
本当にすみません!
もっと文章書くのうまくなりたいです…

当時は1、2週間、いやそれ以上かな?
全国でも毎日トップニュースでしたよね

いつもニュースは大体見たこと無いところで
起こったニュースを見ていたのに
毎日写るのは自分の住む地域
見たことある景色ばかり
だけど風景は180度違っていて・・・。

そうなんです。
神戸の人間は少しの揺れでも敏感ですよ(^^;)
体が固まってしまうんです。

生きてるだけで丸儲けですよね、ついつい忘れてしまうけど。
そう考えれば、多少は嫌なことがあっても乗り越えていけるような気がします

だけど言葉にするのは簡単
実行するのは難しかったりもしますよね(^^;)

九州支部長にまでありがたい言葉頂き恐縮であります!

こちらこそそういっていただけると本当に嬉しいです。
立ち直っていく神戸をアヤさん&相方さんに案内できたのも幸福な事ですよ!

いつも乱文長文を気にしてるけど
全然そんな事無いですよ!!

しかも乱文長文が心情の(笑)僕に
そんな気遣いはご無用であります♪

・・・じゃあ2人で文章の方も
徐々にうまくなっていきましょう(^^)v


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震災から12年~ボランティア元年ができてから~

おとがみさんのブログを読んで、更新もしていなかったし書いてみた。とは言うものの、パナップがパネリストとして以前参加した「ボランティア」のシンポジウムの時に話した原稿そのものなんだけど(書き直せよ)

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